プレドニン減薬!長すぎる待ち時間でも嬉しい通院日

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通院の記録

朝9時予約の通院日。

この一カ月、旅行へ行ったり、ちょこまかと近くへ買い物へ行ったり、社会復帰を前に療養中の自由な時間を満喫するために活動的だった。

体調はとても波があり、朝起きてすぐ体が軽く調子が良い日と重くて仕方がない日がある。

むずむず脚症候群とは別に、足の付け根が痛み、歩いているとかかとから刺すような痛みを感じることがある。

今日は診察前に採血入っていて、まずは採血室へ。

採血室が今までみたことないくらい混んでいて、採血が終わるまでに1時間かかった。

その後、神経内科の待合で待つ。

待ち時間が長いのは毎度のことだけれども、今日は待ちに待ち、呼ばれたのはなんと12時だった…。

「どうですか?」
「まぁまぁです。脚が痛かったりします。」
「むずむず脚はどうですか?薬効いてます?」
「あ、あの貼り薬はたぶん合いませんでした…。貼ってるとひどくなってしまう気がして、勝手に貼るのやめちゃいました。」
「じゃ、違う薬出しますね。」

「プレドニンは減りますか?」
どうしても私はプレドニンを減らしたい。
主治医も私がプレドニンを飲みたくないのは分かっている。
今日の診察で絶対にプレドニンを減らしたい、と思っている。

「減らしましょう。」

やった!!

明日からプレドニン20㎎!!

採血の結果も問題ナシ!!

血液検査

脚が痛いことは気になるけど、入院していて体力が落ちたこともあると思う。

とにかくプレドニンが減ったことが嬉しい!

多発性筋炎と言っても私はきっと重症ではないし、順調な経過になりそうな気がする!

待ち時間は長かったけれど、前向きな気持ちになれた通院日だった。

本日の医療費

診察代 3,110円
薬代 6,080円
・タケキャブ錠20㎎
・ダイフェン配合錠
・ゾルピデム酒石酸塩OD錠10㎎
・プレドニン5㎎
・ベルソムラ錠15㎎
・レグナイト錠300㎎
・プラミペキソール0.125錠

お薬手帳はビシフロールになっているが、実際はプラミペキソール0.125㎎
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